vol.792 AI発展による自然破壊
2026-03-14
・新井宏史さんからのお便り③
・水位上昇を止める
・酸素の減少
・AIに必要な電力とチップ
・莫大な施設
・巨大施設の公害
・大転換がありました
・大きなバージョンアップ
・エゴの対極にあるもの
本日の動画の内容
1.地球の変化と森林破壊の問題
ユートピアへの変化を穏やかに進めるためには 海面上昇などの環境問題を抑える必要がある
その大きな要因の一つが森林伐採であり 温暖化を直接的に進める原因となる
2.森林が担う地球の呼吸
森林が減ればCO2が増加し酸素が薄くなり環境は徐々に悪化していく
窒息するようなことはないとしても人類の生活環境は確実に悪い方向へ向かう
3.AI文明と新しい環境負荷
AI施設は都市一つ分の電力を消費するほど巨大であり 地域社会に大きな負担をかけることもある
そのため新たな施設は海外 特に南米などの広大な土地へと広がり
結果として森林伐採や自然破壊を加速させる可能性がある
4.神聖さとはエゴの対極にあるもの
こうした環境破壊の根底にあるのは人間のエゴである
神聖さとはその反対側にあるものでありエゴから離れた状態を指す
真我や魂の中心から外れず中庸を保つ状態こそが神聖さであるといえる
前回ですね、地球の温暖化あるいは20年後の世界、世界が滅びる……滅びるつうんじゃなくてバージョンアップされるって言いましたね。
だからあのいろいろ変わっていく。それをスムーズにやるためにはどうしたらいいかっつうとあの・・・海位っていうか、海の水位だよね。
海の水位を、徐々に上がってるから、要するに氷が溶けていくからね、それを止めなきゃいけないと。
それにはどうしたらいいかっつったら、ジャングルとか原野とかですね手付かずの森林、ジャングルを、伐採をやめなさいと。
一番ダイレクトに来るのはそのあれだよ、うん、良くないよと温暖化になっちゃうよってことね。
でじわじわ来るのが酸素が薄くなってくよね。木とか森林とか植物っていうのは酸素を供給してますから、地球に。で CO2を吸って酸素を出してるからね。
その循環が無くなっ、薄くなってくからね。無くなりはしないんだけど薄くなってくから、あんま良くないよね人間にとっては。下手すると窒息する。窒息まではいかないけどもそういう方向に向かってくよね。
はあ・・・ だからそれやめないよね。
AIが今発達してて、AIにとって一番必要なのは電気なんですよ。
電力とあとNVIDIAなんかが作ってるそのチップだよね 、AIチップ。
で それAIチップを利用した施設、膨大な施設が必要なんですよ。莫大な施設ね。
例えば東京ドームぐらいじゃダメよ、本当に。東京ドーム何十個っていうぐらいの施設が、それがもうアメリカにもいっぱいできたんだけども。
ま何十個ってことはないか、何個分ぐらいかな? うん何個か、何個分だね。
えー・・・ でもそれがもっと巨大なのもっと巨大なのってなってくわけですよ。あの AIが発達、今の現状のAIが発達していくとね。
もう少し効率いいのができていくとまた別なんですけどね。
で大変なのよアメリカでやってると
アメリカの田舎で作るんだけども。アメリカ土地いっぱいあるからね。
でもその地域住民、やっぱりある程度いるわけですよ。が突然、ある日突然 その巨大な建物。何だか分からない窓も無いし何にも無くて、人もあまり出入りしない。
要するにそのチップだけが自動的に動いてるわけ、で 電力をめちゃめちゃ使うわけよ。
1個のその施設ができると、例えば10万都市とかそれぐらいの地域ですね。中野区まではいかないけども台東区ぐらいあるかな?まぁ 1つの区ぐらいの電力を使うわけです、そこが。
そうすると電力が足んなくなってくわけ、その地域の。
{Gemini の回答
現在のAI開発において、トップ企業が構築・運用している(あるいは現在建設中の)
最大規模のAIデータセンターは1施設あたり
1ギガワット(GW)?2ギガワット(GW)
という桁外れの電力を消費する規模に到達しています。
1.現在の最大規模のAIデータセンターの電力消費量
xAI「Colossus(コロッサス)」
(米テネシー州メンフィス):
イーロン・マスク氏が率いるxAIの施設で、
数十万基のGPUを稼働させる世界最大のAIデータセンターです
現在も拡張が続いており、最終的な電力容量は約2GW に達するとされています
年間消費電力量に換算すると:
設備容量が「2ギガワット(2GW)」の施設が24時間365日フル稼働した場合、
年間の消費電力量は 約175億kWh(17.5 TWh)になります
「横浜市」丸ごと1つ分、あるいは中規模な「県」を上回る規模
2GWのデータセンターの消費電力は、
人口約370万人を抱える日本最大の基礎自治体である横浜市全体の年間消費電力に匹敵します
都道府県単位で見ると、京都府や長崎県
(県全体で年間約130?140億kWh)の全消
2026.3.12 14:42 会長 費電力を、
たった1つのAI施設が上回ってしまう計算になります}
そういう弊害っていうか公害だよね、要するにね。
だからそういうことが起きるから、今度は国外にそういう施設を設けたいと思って
インドとか……あそこだ一番大きい、ブラジルね。あるいはチリとか 中南米よ。ま南米だよね。そういう所に作り始めるわけですよ。
そうすると伐採しなきゃいけないでしょ?
大変なことがそういう風にいろいろ起きてくるわけ。それも結局人間のエゴですよね。
で いろんなこと起きてるでしょ? 今。3月3日惑星直列、満月の皆既月食、それとX8.1の太陽フレア。
だから2月の3日、2月の2日からか、3月の3日までもう大転換があったよね。
古川君も大変大変みたいよね
大変、もう本当に。負荷は来るし。
負荷っていうのはあれだよあの・・・バージョンアップの負荷ね、地球の。ま 宇宙のだけど。
大変、しんどいわ。
それと 古川君自体のバージョンアップもあるわけよ。
あの…まあ追々こう、あの今日できるかどうかわからないけども、喋っていく内に色々出てきますけども。
あれだよね、大変。
そういうわけで宏史さん分かりますかね? 分かったかな?
要するに神聖さっていうのはエゴとの対極にあるものですね、そう思ってもらえばいいですよ。
清く正しい。何が清く正しいかって言ったら汚れてる・間違ってるものが無いということ
何が間違ってて何が汚れてるかっていうとエゴです
エゴっていうのは 何かというと
自分のえー…真我、言ってしまえばね
もうちょっと下の段階だと魂だよ、魂っていうかあれあれ、集合魂
あるいは自分の中庸だよ、中庸
中庸
…から外れたところが真我から外れ
真我じゃない、神聖さから外れる。
つまり神聖さっていうのは中庸のことと思ってもらえばいいですよ
はい 今日はここまで
あとがき
地球環境の問題は 単なる技術や政策の問題だけではなく
人間の意識の問題でもある
我欲を求めるエゴが強く働くほど
自然との調和は崩れていく
AIの発展や文明の進歩は 人類の知恵の成果でもあるが
それが大規模な自然破壊と結びつくならば
本来の意味での進歩とは言えないのかもしれない
ここで語られている「神聖さ」とは、
人間の内側にある中心から外れない姿勢のことだろう
中庸を保ち エゴに偏らない意識を持つこと
それが個人にとっても地球全体にとっても
これからの時代を
穏やかに乗り越える鍵になるのかもしれない